ABOUT eCHARGE

太陽光でつくる、ためる、つかうを一つの流れに。

発電できる時間と電気を使う時間のずれを、蓄電という選択肢でつなぐ。eCHARGEは、法人・公共施設の設備条件に合わせて検討する産業用蓄電システムです。

PRODUCT CATEGORY産業用直流型リチウムイオン蓄電池システム

POWER FLOW

電気を設備単位ではなく、流れとして考える。

太陽光発電設備では、発電量と施設の使用量が常に一致するとは限りません。eCHARGEは、発電した電気を蓄え、必要な時間帯の利用へつなげるためのシステムです。

最適な容量や構成は、発電設備、時間帯別の電力使用、設置場所、運用目的によって変わります。そのため、製品だけを先に決めるのではなく、現状を確認するところから検討します。

POWER FLOW

01つくる太陽光発電
02ためるeCHARGE
03つかう事業所・施設

WHERE IT FITS

どのような場面で検討できるか。

用途を断定するのではなく、現在の設備と目的を照らして導入可否を確かめます。

01

事業所・工場

日中の太陽光発電を、施設内の電力利用へつなげたい場合。

02

既設の太陽光設備

既存設備との組み合わせを検討したい場合。構成と条件の確認が必要です。

03

公共施設

施設での自家消費を検討する場合。千葉県の公式導入事例があります。

FIRST CHECK

最初に確認すること

  • 太陽光発電設備の有無と構成
  • 時間帯別の電力使用状況
  • 設置候補場所と周辺条件
  • 自家消費など導入の目的
過去に紹介されたeCHARGE遠隔監視画面のイメージMONITORING INTERFACE

VISIBILITY

発電と蓄電を、同じ視点で捉える。

公開製品情報では、発電量・蓄電量の同時モニタリング、異常時のメール通知、複数設備の一元管理が案内されています。

利用できる監視項目や通知、通信条件は、採用する構成によって異なる可能性があります。導入時には、必要な運用と照らして個別に確認します。

DECISION POINTS

「導入できるか」を判断するために。

eCHARGEの検討は、蓄電池容量だけでは決まりません。次のページで、技術確認の全体像と実際の導入事例を確認できます。

NEXT STEP

設備に合うか、条件から一緒に確認します。

既設設備の資料や電力使用状況が揃っていなくても、分かる範囲からご相談いただけます。

製品窓口導入相談